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2016年6月15日水曜日

博多区那珂「べんとう屋 七草」のチキン南蛮弁当

チキン南蛮といえば宮崎が本場という印象ですが、こちらのお店では鹿児島流のチキン南蛮を出しています。


チキン南蛮弁当(4個入り)360円です。
ご飯大盛り無料なので、大盛りにしてもらいました。


モモ肉の唐揚げを南蛮仕立てにするのが鹿児島のチキン南蛮スタイルということでしょうか。
甘酢はたっぷり、タルタルも丁寧に作られている感じです。

ご飯大盛りはかなりご飯の量が多く、正直おかずとバランスが取れなかったです。
チキン南蛮は1個40円で2個まで増量できるので増量するか、別売りの100円惣菜をプラスするのがベストだと思います。

以前は夜も営業されていたような記憶があるのですが、現在は昼11時から14時までの営業となっています。

公式サイト http://member.fukunet.or.jp/nanakusa/

2016年5月5日木曜日

「ひので屋」のチキン南蛮弁当

とっくに書いたつもりの店がまだということに気づきました。

こちらのお店は唐揚げ弁当をメインで売っているのですが、自分はチキン南蛮弁当の独特な味が好きなのでいつもチキン南蛮か、唐揚げとのミックス弁当を買っています。


チキン南蛮弁当(5個入り)と、別売りのコールスローです。

唐揚げ弁当は4個入りが300円、6個入りが400円。チキン南蛮弁当は3個入りが300円、5個入りが400円となっています。コールスローは100円。

こちらのチキン南蛮は甘酢がタレというよりもアンに近く、かなり強めのトロミがついています。持ち運ぶときに箱から汁が漏れないようにという工夫でしょうか。

また、上に乗っているのはご覧のとおり普通のマヨネーズです。南蛮にはタルタルしか認めないという人には邪道に見えるかもしれませんが、これも含めて「ひので屋」の味なのです。

ドロドロの甘酢アンのちょっとキツい酸味をマヨネーズがうまく中和して、濃い味でご飯がモリモリ進みます。

どの店舗も大きな国道沿いではなく一本裏に入ったようなところにあるので普通に移動しているだけでは気づかないかもしれません。店舗リストで場所をよく確認してください。また、10時~14時で昼だけの営業なのでご注意を。

公式サイト http://bentou.hinode-ya.jp/

なぜか一軒だけ千葉県にも店舗があるんですね。謎すぎる(笑)

2016年4月27日水曜日

「お弁当のヒライ」のチキン南蛮弁当

熊本県を中心にチェーン展開する「お弁当のヒライ」が福岡にも数店舗進出しています。

特にチキン南蛮がかなり美味しいのでリピート率が高いのですが、どう見てもチキン南蛮にしか見えないこちらの弁当、チキン南蛮という名前では売っていないのです。


その名も 自信南蛮!! ものすごい自信の表れです(笑) 

チキン … 自信 … あんまり"かかってない"感じもしますが、そんなゴリ押し気味の親父ギャグすらも許せてしまう美味しさです。

南蛮がサラダ・漬物のゾーンに遠慮無くはみ出していくボリューム、全体にしっかり絡まる甘酢ソース、ケチる気一切無しのタルタルの乗せ具合、全てが高いレベルに収まっています。

お店では待たずに買える完成済みの弁当も用意されていますが、断然揚げたてをオススメします。出来たて弁当というコーナーから注文カードを取って店員さんに渡せばOKです。

公式サイト http://www.hirai-wa.com/ 「弁当ショップ」が店舗一覧です。
サイトの作りが妙に古いのも見どころ(?) 一部のブラウザでは正常に表示できないかもしれません。

2016年4月14日木曜日

南区曰佐「さくら弁当」のチキン南蛮

福岡では珍しくチキン南蛮をメイン商品として前面に押し出したお店です。
さすがメインにしているだけあり、肉はモモかムネを選べるこだわり仕様。
さらに、ご飯も白米か十穀米を選ぶことができます。
極めつけは自家製タルタルソースをたっぷり。本気でたっぷりです。
弁当箱の中はまるでタルタルダムを南蛮堤防で堰き止めたかのような様相を呈しています。
でもタルタル大好きなので多すぎて困ることは全くありません。

モモ肉とムネ肉、どちらのバージョンも食べてみましたが、個人的にはモモ肉の方が好きです。
ご飯はいつも十穀米。不健康極まりない食生活へのささやかな抵抗。

場所は曰佐2丁目のグッデイとローソンのあるところです。以前ほっともっとがあった店舗ですね。

車で通ると見逃しやすいので地図を貼ってみました。